草刈りヒツジ2頭に「出向辞令」 草地の維持管理に貢献-恵庭・えこりん村

恵庭のテーマパーク、えこりん村=牧場=は23日、「草刈りヒツジ」として敷地内の草を食べる羊2頭を小樽のおたる水族館=祝津=へ派遣した。潮風の流れる草地で10月末までの約半年間、人の手による管理が難しい傾斜地の維持を担う。

草刈りやギヤ草刈り羊話題になってまして、家畜を管理している機関などにも
問い合わせが結構来てるようですが、飼育方法をあまり知らない業者や、
管理が甘い農家などが多く、苦慮しているとのこと。
偶蹄類なので口蹄疫など、その地域の牧畜を全滅させてしまう可能性がある家畜でもあるのです。
九州で口蹄疫が流行った時の原因も、羊ヤギではないですが、ペットでかっていた、ある偶蹄類が
原因ではないか??と、確信的推測も出ているぐらいなので。

このように、きちんと管理できてるところが増えればいいなあと。

東北地方の獣医さんが「気軽に飼って、飼育に困る不届き者が多すぎる!」と、
怒っていたと聞きました。家畜を飼うことの大変さとか、覚悟とか、なかなか、
羊の場合は理解されないということもあるみたいです。

引用元 :苫小牧民報


【プロフィール】
菊池一弘
羊齧協会主席。羊肉を常食する岩手県遠野市出身の父の影響で、羊肉料理に親しんで育つ。北京留学中に現地の味に触れ、その魅力に開眼し羊好きの消費者団体「羊齧協会」を結成。本業は、イベントの開催・運営、場作りのプロとしてのアドバイザー業務などに携わっている。最近は四川フェスの運営団体麻辣連盟の幹事長も兼務。http://hitujikajiri.com/

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