西ヨーロッパ最古のチーズ「ペコリーノ・ロマーノ」その原料は羊乳!

チーズといえばフランス。「チーズ王国」と呼ぶにふさわしく、年間消費量は日本人の約14倍!(2009年統計)。ところが、西ヨーロッパで最初にチーズが作られたのはイタリアであるという説が最も有力とされています。そのイタリアで最古のチーズと言われているのが「ペコリーノ・ロマーノ」羊乳から作られるハードタイプのチーズとして有名です。
さて、ペコリーノという発音、日本人にはなんだかとってもかわいらしく聞こえませんか?実はその名前の由来は雌羊!イタリア語で「ペコーラ」とは雌羊の意味。羊乳を使ったこのチーズにますます興味が湧いてきます!

ペコリーノ・ロマーノのお味はというと、塩分が強めで羊乳独特の甘い香りがするとのこと。羊ラバーとしては一度は味わってみたいものですね。もちろん、ラム肉とワインと共に。

参考:雪印メグミルク/チーズの歴史
参考:雪印メグミルク/ペコリーノ・ロマーノ
参考:livedoor/ペコリーノ・ロマーノを使ったレシピ


【プロフィール】
加藤・P・美紀
新羊社通信 編集長 兼 羊齧協会 対外宣伝部。千葉生まれ、千葉育ち、千葉在住の3冠を達成!
千葉を愛してやまない、本業リケジョ、ときどき羊。
ミドルネームのPは羊齧協会での呼び名”パイセン”から。イジられ系お笑い担当。

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