延辺料理が特集される日・メシ通

延辺とは吉林省にある地域名で、朝鮮戦争時に中国に避難した朝鮮半島の人が中国に
住み着き、中国人となった「朝鮮族」という少数民族の居住地です。
そこで食べられる「韓国料理と中華料理のハイブリット」が延吉料理。
取材依頼があった時「ここまで来たかー」感があり、その後、
「詳しそうな人が誰もいなくて・・・・」との言葉にやはりなーと(ちなみに、私も専門家ではありません)。
北京時代、ものすごく食べた延辺料理ですが、日本でも徐々に増えてきてる気がします。

羊の串焼きを焼く炉が付いているテーブルがある場合は大体延辺料理となります。
また、慣れてくると店の名前のつけ方やメニューで「朝鮮族系の店だな・・・」と
わかるようになってきます。

この、羊の串焼きは、朝鮮族料理の特徴でもあり、朝鮮族の人が、
韓国で開いた羊串のお店が大ヒットしたりと、
色々な広がりが出できているんです。

北京時代ウイグル料理とともによく行っていたので、好きな味。
「甘くてすっぱくてやや辛い」のが特徴。

そして、写真撮られるとは思ってなかったので、
私髪ぼさぼさです。うかつでした。

記・主席菊池

▼記事はこちら
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/mitsutaro-zenko/2019-00186

関連記事

  1. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/08/17)

  2. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/10/13)

  3. 羊を巡るニュースたち 第5回

  4. 令和最初のラム肉祭り!君は溢れ出る羊肉に立ち向かえるか?!

  5. freeeに現れた「羊部」!

  6. 何故、今の羊肉は美味しいのか?

  7. 六甲山牧場の羊たち

  8. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/07/05)

  9. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/10/04)

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

募集中の協会イベント

  1. 祝!羊名人あらたらなる船出。「羊名人ふりかけ」発売記念宴会

人気記事

PAGE TOP