延辺料理が特集される日・メシ通

延辺とは吉林省にある地域名で、朝鮮戦争時に中国に避難した朝鮮半島の人が中国に
住み着き、中国人となった「朝鮮族」という少数民族の居住地です。
そこで食べられる「韓国料理と中華料理のハイブリット」が延吉料理。
取材依頼があった時「ここまで来たかー」感があり、その後、
「詳しそうな人が誰もいなくて・・・・」との言葉にやはりなーと(ちなみに、私も専門家ではありません)。
北京時代、ものすごく食べた延辺料理ですが、日本でも徐々に増えてきてる気がします。

羊の串焼きを焼く炉が付いているテーブルがある場合は大体延辺料理となります。
また、慣れてくると店の名前のつけ方やメニューで「朝鮮族系の店だな・・・」と
わかるようになってきます。

この、羊の串焼きは、朝鮮族料理の特徴でもあり、朝鮮族の人が、
韓国で開いた羊串のお店が大ヒットしたりと、
色々な広がりが出できているんです。

北京時代ウイグル料理とともによく行っていたので、好きな味。
「甘くてすっぱくてやや辛い」のが特徴。

そして、写真撮られるとは思ってなかったので、
私髪ぼさぼさです。うかつでした。

記・主席菊池

▼記事はこちら
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/mitsutaro-zenko/2019-00186

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