新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/10/28)

10月は『神無月』といいますよね。その逆で、出雲地方では『神在月』と言われます。
旧暦の10月に出雲大社に神様が集い、各地の神様が留守になるためという由来は有名な話ですよね。
神様が集う時期は、旧暦の10月11日から17日の7日間、今年は11月3日から出雲大社で神事が行われるそうです。
日本では、全てのものに神様が宿る『八百万の神』という古来の考え方があります。
そういったたくさんの神様が出雲大社に集まるのかぁと、神様がぎゅうぎゅう詰めの出雲大社を思い浮かべた筆者ですが、どうやら集まりに行かない神様や、留守を守る神様もいるんだそうです。
神様も人間と同じ、それぞれの役割があって、その役割を全うすることで神様の世界が回っているんですね。

では、今週の羊ニュースです!

 

1.羊フェスタ2022inなかのアンテナストリート 羊肉の祭典が3年ぶりに通常開催!!

まずは最初にこちらの話題。もうすでにいろいろなところでアナウンスをしておりますが。。。
コロナ禍で通常開催ができるようになるんだろうかと心配しましたが、今年羊フェスタが3年ぶりに通常開催です!!
いやぁ~、ほんと嬉しい!!
ラムチョップ、シチュー、煮込み、スパイス系、羊肉串、焼きそば、揚げ物など、羊肉料理がいろいろあります!
他にも羊肉料理に合うお酒もありますし、羊毛を使ったワークショップも。
また、新しい試みメタバース企画として、羊フェスタのバーチャル会場が登場
バーチャル会場は、11月4日の前夜祭、5,6日は本イベントとありますので、ぜひそちらもご覧くださいね!
大抽選会もあるので、そちらもぜひご登録を!
11月5日、6日は、ぜひ中野セントラルパークへお越しください!

▼ 記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000049805.html

▼ 羊フェスタのホームページはこちら
https://hitsujifesta.com/

 

2.羊とヤギが大移動! マドリード恒例の冬の名物「移牧祭り」

スペインでは、秋から冬に移行するこの時期、毎年恒例の『移牧祭り』がおこなわれます。
マドリードでは、新しい牧草地を求めて、羊とヤギが約1400頭が街を大移動。
これは中世の習慣を再現するお祭りで、当時羊飼いの道の使用料が市に支払われていたそうで、今でも形だけ中世スペインの通貨で支払われているんだとか。
昔からこうやっていろいろな習慣が脈々と受け継がれて、今に繋がっているんですよね。

▼ 記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/185863?display=1&mwplay=1

 

3.豪快な塊肉からヘルシーな蒸しジンギスカンまで幅広く楽しめる大人の隠れ家が登場!

東京麻布十番に、新しいお店『肉酒場 ケナシバ』が11月1日にオープン!
お肉と言えば、牛・豚・鶏ですが、こちらのお店では羊肉もご用意。
ヘルシーな「蒸しジンギスカン」から、「ラム炙りユッケ」、「ラムハツポン酢」といった斬新なメニューが豊富。
グランドオープン記念として、11月中は蒸しジンギスカンが2時間2,480円で食べ放題だそうです!
オープンしたら、ぜひぜひ行ってみてくださいね!

▼ 記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000055201.html

 

 

関連記事

  1. 新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/08/05)

  2. 羊齧協会・第4期(令和1期)幹部候補生公募

  3. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/12/30)

  4. 新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/07/22)

  5. 新羊社通信通信の週間羊ニュース!(20/12/02)

  6. 新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/10/07)

  7. 【羊フェスタ2018】当日サポート部隊大募集!!新しい羊のカーニバル(謝肉祭)を一緒に作りましょう!…

  8. 新羊社通信の週間羊ニュース!(20/09/06)

  9. 家羊はどこで買える?“迷える羊好き”のための羊肉テイクアウト・配達取扱店

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

募集中の協会イベント

  1. 【満員御礼】羊齧3号(青森県階上町産)を飼育した羊飼い・関口さんと食べる会開催
  2. 【終了】【満員御礼】「羊齧協会・復活企画その2「際コーポレーション・田燕 まるか…

人気記事

PAGE TOP