新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/11/18)

11月も中旬。紅葉もピークになりつつありますね。
紅葉を見に行くことを『紅葉狩り』と言いますが、なぜ『狩り』なんだろうと疑問に思って調べてみました。
野山に入って動物を追う本来の狩りのように、植物を鑑賞するために野山を出歩くのを狩りになぞらえたということからとか、実際に紅葉を持ち帰ってその美しさを味わうということから『紅葉狩り』となったとか、いろいろと諸説あるそうです。
紅葉狩りの風習は平安時代にはすでにあったそうで、紅葉の美しさを味わう気持ちは、平安時代も現代も変わらないですね。

では、今週の羊ニュースです!

 

1.「陽」の食材でエネルギー源の気を補い滋養強壮に優れる羊肉

中医学では「陰陽学説」といって、この世にあるすべてのものは陰と陽に分かれるという考え方があるそうです。
その中で羊肉は『陽』に属するそうで、
・人間のエネルギー源である気を補い、滋養強壮に優れてる
・血を補う作用もあり、めまい、立ちくらみなどの改善にもおすすめ
・老化をつかさどる臓器「腎」の働きも高め、加齢によるトラブル全般に役立つ
と、なんとも良いことづくめ!!
羊肉は体を温める効能が肉の中で一番あるそうなので、これからの寒い季節に最適ですね。
知れば知るほど、羊肉最高です!

▼ 記事はこちら
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/278368

 

2.青森生まれのヒツジだから暖かい 青森産で紡いだ毛糸にこだわる理由とは

青森県産羊毛の会『aomoriwool(アオモリウール)』は、活動を始めた当初は地元青森で羊が飼育されていたことを知らなかったそうです。
その地元の牧場で育てられている羊の刈り取った羊毛は、すべて廃棄されていました。
もったいないと思ったaomoriwoolは、それを引き取って毛糸を作り作品を作っています。
自分たちで羊毛を紡ぎ毛糸を作っているそうですが、1頭分にかかる時間はなんと120時間!
手間はかかりますが、その紡ぐ時間は心が整う時間なんだとか。
そんな気持ちのこもった作品の展示会もあるそうなので、ぜひお近くの方は行かれてはいかがでしょうか。

▼ 記事はこちら
https://newsdig.tbs.co.jp/articles/atv/199482

▼ 青森県産羊毛の会『aomoriwool』のFacebookグループはこちら
https://www.facebook.com/aomoriwool/

 

3.北九州の名店「ジンギスカン ラムちゃん」船場町に移転へ

今年の4月と8月に2度も大火災に襲われた旦過市場のことをご存じでしょうか?
昭和レトロな旦過市場は、北九州市民の台所として親しまれていました。
そんな旦過市場の多くのお店が全焼となり、大きな被害が出ましたが、『ジンギスカン
ラムちゃん』もその被害があった店舗の一つです。
多くの人に愛された名店が、この度小倉北区船場町へ場所を移転して、11月中旬から再開することになったそうです。
再開を待ち望んでいた人も、初めて知ったという人も、再オープンしたらぜひお店へ行ってみてくださいね!

▼ 記事はこちら
https://kitaq.media/41924/

 

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