新羊社通信の週刊羊ニュース!(2023/2/10)

今日2月10日は「ニットの日」なんだそうです。
ニットといえば、いろいろな素材がありますが、我らが羊毛も優れた素材の一つです。
羊毛は冬は暖かく、夏は涼しく、吸湿性に優れていて、実は年中活躍する素材なんです。
型崩れやしわになりにくく、しわになっても蒸気を当てると簡単に元に戻るという利点も。
100%天然素材なので、地球にもエコなんですよ。
ぜひ、羊毛にも注目してみてくださいね!

では、今週の羊ニュースです!

 

1.牧草地のソーラーパネルが羊たちを元気にすると判明!

広大な敷地に並べられたソーラーパネルを、あちこちで目にすることが多いですよね。
広い土地が必要なソーラーパネルを、牧草地を使って活用すると羊たちが元気になるという一石二鳥な研究結果がオランダの大学で報告されたそうです。
暑さに弱い羊は、ソーラーパネルの下で暑さを凌ぐことができ、それによって普段より8%多く牧草を食べる量が増えたんだとか。
ソーラーパネルの敷地も、そのままだと雑草が伸び放題となって手入れが必要ですが、羊が雑草を食べてくれることで手入れの手間が少なくなるというメリットも。
どちらにとっても、win-winな方法が取れるのは良いことですよね!

▼ 記事はこちら
https://nazology.net/archives/121606

 

2.まるで北アフリカのポトフ或いはおでん、その実態は、子羊のクスクス

作家の辻仁成さんは、息子さんへのお弁当などよく手料理を作っていらっしゃるのを目にするので、とても料理上手なイメージですよね。
そんな辻さんのラム肉のクスクスの作り方の記事をご紹介。
作り方はいたって簡単。要領はカレーと一緒で材料をざっと炒めて煮込むだけ。
普段と違う料理をおうちで味わうのも良いですよ!

▼ 記事はこちら
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-3605/

 

3.羊の魅力を伝える木版画作家の高校生

出典元:https://www.yrsrapport.or.jp/

小学生の時からアート教室に通うなど絵を描くことが好きで、中学1年からは毎朝の日課がデッサンになっていたという木版画作家の石原さん。
アートの題材にしているのは、いつも羊。
羊飼いに自ら連絡し、単身北国の牧場に泊まり込みに行くほどに羊にのめり込んでいるそうです。
今はカラーや油絵にも挑戦しているそうで、今後もアート活動を続けて、将来は羊の放牧で有名なモンゴルやニュージーランドに訪れてみたいんだとか。
どんな羊が描かれるのか、今後の石原さんの作品が楽しみですね!

▼ 記事はこちら
https://www.townnews.co.jp/0103/2023/02/02/662600.html
https://www.yrsrapport.or.jp/event_report/%E7%9F%B3%E5%8E%9F%E9%99%B8%E9%83%8E%E5%B1%95-%E5%9B%9E%E8%BB%A2sheep/
※個展はすでに終了しております。

▼ 石原さんのホームページはこちら
https://rikurouishihara.studio.site/

 

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