さあ、鮟鱇漁師の木下さんに会いに行きましょう!!

「6つの海と2つの半島」をめぐり、青森の海とそこに生きる人の暮らしを巡る旅スタート。

前回の青森ツアーで、鮟鱇漁師の木下さんが「今度東京に鮟鱇持って行きます!!」から始まった物語は、木下さんの「風間浦に来て下さい!」の言葉から急発展。夏の青森、木下さんと仲間の漁師さんたちの職場である、「青森の海」をみんなで見に行きましょう。

そして、なかなかイメージがわかないけれど、海に囲まれた「海の県」青森の夏の海の魅力と、そこで生きる人たちの暮らしに触れる旅をみんなで、また、修学旅行や合宿のノリで行えればなと思い、関係各所に頑張っていただき、青森県の後援のもと、「青森県の6つの海と2つの半島と海の暮らし」を見に行きましょう!!

青森の6つの海。それは
「日本海」「十三湖」「津軽海峡」「陸奥湾」「小川原湖」「太平洋」
でして、各海各海で独特の私たちの知らない海の民の暮らしぶりがあるのです。

▼移動はこんな感じです。バスや船で青森の海を走り回ります。

このように、から八戸から新青森までバスや船を駆使し、6つの海を制覇します。
六つの海にはそれぞれ独自の文化と、それに根ざした地元の方の生活があるのです。
観光名所などではなく、そこに暮らしている「人々」の暮らしを見に行くことが主眼です。
木下さんの「津軽海峡」の海を見るとともに、これら、青森の海を
みんなで体験して行きたいなと思います。

 

青森県などのバックアップで、普通の観光では経験できない、地元の人との交流が売りのツアーで、海もですが
みんなで見たいのが、「海で生活する人たち」となります。

なので、有名どころの観光地はあまり寄らず、
「人」に会いに行く旅となります。人と海を通じて、青森の文化のさらに奥をのぞいてみましょう。

まず、日程など簡単な物をシェアさせていただきます。

[(正式な)ツアータイトル]

青森の6つの海(の美味)を制覇する!

バラエティ豊かな海産物、四季折々の農産物、多用な在来作物、考え抜かれて受け継がれてきた保存食の知恵、季節や行事に合わせて供される伝承料理の数々…。青森県の食文化は実に奥が深く、裾野が広い…。その理由は、地理的条件がユニークなことと、気候的な条件に多様性が認められることにあります。

本州の最北端に位置する青森県は、4つの海を持つ国内でも珍しい地理的条件下にあります。東にはイカやサバの漁獲が豊富な太平洋、西には白神山地の水系によって育つ各種の海藻やサザエ・アワビ・白身魚を中心とした各種根魚などが豊富な日本海、北には大間マグロや生きたまま水揚げできる風間浦鮟鱇で有名な津軽海峡があり、中央にはホタテや真鯛の産地として名を馳せる陸奥湾を抱えています。また、天然うなぎの漁獲で日本一を誇る太平洋側の小川原湖、良質なシジミの産地として市場から高い評価を受ける日本海側の十三湖という2つの汽水湖を合わせると「青森県には海が6つある」ともいわれています。すべての海域で環境が異なるため、それぞれの海で棲息している魚種も異なり、結果的に県内で漁獲できる魚種のバラエティが極めて豊富。多種多様な海産物を駆使する食文化が浸透しています。

今回はそんな青森県の6つの海を二泊三日の行程内ですべて訪れ、それぞれの海でとれる海産物を堪能しつつ、それぞれの海での仕事を生業とする人々と出会うツアーを企画しました。人も違えば漁獲も異なるバラエティに富んだ青森県の海を中心にした暮らしぶりを、約72時間で体験しつくしていただきます!

詳細と大まかな旅のルート


日程:7月15日(土)~7月17日(月・祝日)

金額:バス代宿代など全て込みで5万円代で調整中(夏の食材をふんだん&最終日に地元の人との昼宴会を入れたら
ちょいと予想より高めになりました 汗)
八戸集合・新青森解散・現地までの交通の手配は皆様でお願いします。

→往復夜行バスで交通費を思い切りおさえることもできますし、 飛行機で青森に乗りつけることもできます。
参考:夜行バスサイト

[行程の概要]

太平洋をスタートして、日本海へと至る行程です。体験していただくコンテンツ量が多く、またフェリーの時間などの関係で少々タイトな局面もあります。しかし、登場人物やコンテンツの質を考えると、間違いなく記憶に残る72時間になるのではないか!? と考えております。

★本ツアーのテーマ「青森の6つの海(の美味)を制覇する!」については、
以下のホームページで予備知識を得ていただくことが可能です

http://www.marugotoaomori.jp/kurashiburi/index.html

※「story5 4つの海に囲まれた唯一無二の海産物を訪ねる」の項目をクリックしてください

★ツアーへのご参加に際して、以下のリンクより「青森県の暮らしぶりを訪ねる旅」とい う冊子をダウンロードしていただきご確認いただき、青森県の独特な暮らしぶりについての予備知識を頭に入れておくと、より一層旅が面白くなりそうです

資料 A:「青森県の暮らしぶりを訪ねる旅」

http://www.aptinet.jp/optional_image/optimg_00000003/aomori_kurashiburi.pdf

資料 B:「青森県の暮らしぶりを訪ねる旅(南部・下北編)」

http://www.aptinet.jp/optional_image/optimg_00000003/kurasiburi_nanbusimokita.pdf

 

[行程]

【7月15日(土)】

06時32分〜9時22分はやぶさ1号(東京駅⇒八戸駅)

09時30分 八戸駅/集合⇒出発

10時00分〜10時30分 陸奥湊駅前朝市/昼食やお酒のツマミなどを購入。(※お買い物は各自でお支払いください)

11時00分〜13時00分 【青森の海その1:太平洋】種差海岸/青々とした一面の芝生の先には太平洋の大海原…。そんな絶景を眺めつつ(恐らく)日本一の絶景に恵まれたキャンプ場にてBBQ。炭火で炙るのは、もちろんラム肉です♥ ※南部羊の関口博樹さんも合流♥

14時00分〜14時30分 【青森の海その2:小川原湖】小川原湖水浴場/休憩。小川原湖は天然うなぎの水揚量日本一を誇る汽水湖。産卵の為に海に出るうなぎは産卵に備え体力をつけるため、越冬し冬眠をするうなぎは冬眠に備え、各々体に良質の脂を蓄えるため、1年のうち最も美味しくなるのは10月頃。なので、今回は残念ながらその美味を味わうことが叶いません。また実は小川原湖ではいわゆる上海蟹(モクズガニ)も捕れますが、水揚げ時期は5月・6月・9月・10月頃…というわけで、これも断念。次回のお楽しみということで(泣)

◉小川原湖産天然うなぎ ⇒http://www.shioyagyoten.com/unagi.html

◉モクズガニ ⇒https://goo.gl/nt3K7m

16時30分〜18時00分
下風呂温泉/※鮟鱇漁師の木下清さん合流♥ 「元祖烏賊様レース」体験。
マイ烏賊を手に入れてレースに参戦。出走後の烏賊様は美味しくいただきます

https://goo.gl/H1iO3u

18時00分〜18時30分 下風呂温泉/「まるほん旅館」にチェックイン(今回は一部分宿となります)

1830分〜1930 下風呂温泉/入浴。2箇所ある共同浴場の湯巡りをお楽しみください
https://goo.gl/p5gdop

19時30分〜 「まるほん旅館」/宴会スタート。まるほん旅館の女将が腕を振るう郷土料理をお楽しみください。夏の時期に旬を迎えるスルメイカの超新鮮な活づくり、津軽海峡のホヤやウニなど真夏の津軽海峡の美味がずらり!


【7月16日(日)】

07時30分 「まるほん旅館」/出発

08時00分〜09時00分 【青森の海その3:津軽海峡(下北半島サイド)】
風間浦村/鮟鱇漁師の木下清さんオリジナルコンテンツ「ウニ拾い&ウニの殻剥き体験」

09時30分〜10時30分
大間町/「大間の浜まぢあるき〜漁師の強運おすそわけツアー〜」体験。
あの大間マグロで有名な大間の町を街歩き。抱腹絶倒必至です

11時30分〜12時30分
福浦/「仏ヶ浦ドライブイン」にて昼食。地元のみなさんが愛用する食堂です。
ウニ丼はもちろんのこと、アワビとウニのミックス丼や、地元料理も人気

http://saikanko.sakura.ne.jp/gourmet/hotokegauradrivein.html

12時55分〜14時00分
ポーラスターフェリー/脇野沢港⇒福浦港。
フェリーにて下北半島を南下、船上から仏ヶ浦の絶景をお楽しみください

http://www.sii-line.co.jp/route.html

14時00分〜15時00分 脇野沢/クロソイ釣り体験

15時30分〜16時30分 【青森の海その4:陸奥湾】むつ湾フェリー/脇野沢フェリーターミナル⇒蟹田フェリーターミナル。津軽半島に上陸します

http://www.mutsuwan-ferry.jp/jikoku.html

17時30分 宿泊施設・海峡の家「ほろづき」/チェックイン。
(大部屋での宿泊となりますので、耳栓を持ってきた方が良いかもです)

http://www.town.imabetsu.lg.jp/sightseeing/tourist/horoduki.html

https://ameblo.jp/gan-mm/entry-12118828668.html

18時30分〜 宿泊施設・海峡の家「ほろづき」/宴会スタート。
地元今別町の郷土料理研究会「はまなすの会」のお母さんたちによる、
奥津軽の家庭料理をツマミに宴会します

【7月17日(祝)】

07時30分〜09時00分 【青森の海その3:津軽海峡(津軽半島サイド)】今別町袰月地区/津軽海峡の夏の名物、イワモズク収穫体験からの“もずくしゃぶしゃぶ”で朝ご飯。夏に旬を迎える津軽海峡のイワモズクのシャキシャキした歯応えと磯の香りをお楽しみください

10時00分 宿泊施設・海峡の家「ほろづき」/出発

11時00分〜13時00分 【青森の海その5:十三湖】十三湖/しじみ漁師・梶浦武也さんの番屋にてしじみ収穫体験⇒世界遺産白神産地の恵みによって「まるでアサリか!?」と見紛うほど大粒で味の濃いしじみを汁に仕立てて“小さく”昼食 ※14時から飲み会を開催するため昼食は少しだけ♥(※交渉中)

14時00分〜16時30分 【青森の海その6:日本海】鰺ヶ沢町/日本海に面した漁師町、鰺ヶ沢町で地元のみなさんと飲み会を開催します。青森県の日本海は世界遺産・白神産地から川を伝って流れ出る豊富なミネラルの影響で、実に豊かな漁場となっています。今回はそんな白神産地の恩恵にあずかりながら生業を営む漁師&大酒飲み、「鶴田漁業」の鶴田仁さんをゲストにお招きして飲み会を開催します。また、地元の郷土料理名人「せっちゃんのエクスペリヤンスの家」齋藤節子さんによる「鰺ヶ沢の郷土料理おつまみセット」もおみやげに。帰路の新幹線のお酒のお供にぜひどうぞ! ※会場は「ホテルグランメール山海荘」を想定中ですが、可能なら炭火を使える飲食店などでサザエのつぼ焼きなどを堪能したいと考えています

◉「鶴田漁業」鶴田仁さん

http://www.marugotoaomori.jp/kurashiburi/016_sirakami.html

◉「せっちゃんのエクスペリヤンスの家」齋藤節子さん

http://www.marugotoaomori.jp/kurashiburi/007_kome.html

17時45分 新青森駅/解散

18時24分〜21時23分 新青森駅/はやぶさ34号(新青森駅⇒東京駅)

参加希望の方は下記よりご連絡ください! 正式な申し込みとなります。

まだ、情報が少ないですが、この情報で「行きたい!」方は下記より!羊ツアー2回とおなじ布陣で企画しますので、
期待は裏切りません。

▼こちらからお申し込みください

https://pro.form-mailer.jp/fms/82b6aef6120246

▼こちらのHPも更新していきますが、FBの方が情報が早いかと思います。
https://www.facebook.com/groups/1829100030653764/

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