春眠暁を覚えず、なんて言葉がありますが、この時期はつい朝もゆっくりしてしまいますね。
新年度が始まって少しずつ日々のペースにも慣れてきた頃。
無理せず、自分のリズムを大切にしながら、心地よく過ごしたいですね!
そして、皆さんお気づきになりましたか?
羊齧協会のHPが、羊愛溢れる重厚感があるデザインにリニューアルしたんです!
さらにパワーアップして、いろいろな情報をお届けしますので、今後の羊齧協会の活動に注目してくださいね!
では、今週の羊ニュースです!
初開催!「とやまラムフェスティバル2026」で広がるラムの魅力

富山で初となるラム肉の食イベント「とやまラムフェスティバル2026」が、来週4月25日・26日の2日間で開催されます!
ラム肉と地元食材をテーマにした本イベントは、ただ味わうだけにとどまらない、食育やウェルビーイングの視点も取り入れた新しいスタイルのイベント。
富山県内外の飲食店が一堂に会し、入場無料でさまざまなラム料理に出会える、なかなかないチャンスです!
さらに、当協会でもおなじみのラムバサダープロジェクトも参加し、ラム肉のおいしさを富山の地でも変わらず発信します。
東京からは「味坊」も出店し、会場の熱気をさらに高めます!
まだまだラム文化が広く根付いていない北陸エリアで、どんな盛り上がりを見せるのか今から楽しみですね。
ぜひ、富山から始まるラム伝説の目撃者になってみてはいかがでしょうか?
▼記事はこちら
http://aussielamb.jp/lambassador/260403.html
▼公式情報(Instagram)はこちら
https://www.instagram.com/lambfes_toyama
拡大中のジンギスカン市場!人気店「大黒屋」に注目

外食大手・壱番屋が手がけるジンギスカン事業が、今注目を集めています!
ジンギスカン専門店「成吉思汗 大黒屋」は、店舗数・売り上げともに拡大中で、都内でも見かける機会が増えてきました。
冷凍しない新鮮な生ラムや、希少部位まで楽しめる豊富なメニューが魅力で、本場・北海道だけでなく都内でもその味を楽しめるとあって、連日大賑わいのお店です!
初心者でも入りやすいカジュアルな雰囲気に加え、お肉のクオリティーの高さとコスパの良さも人気の理由。
鮮度や仕込みにこだわったお肉の美味しさは、一度食べたらやみつきになり、何度も通いたくなるのも納得ですね。
近年のジンギスカンブームの中で、これからどんな広がりを見せていくのか楽しみです!
▼記事はこちら(東洋経済オンライン)
https://toyokeizai.net/articles/-/940550?display=b
ここでしか味わえない!自家飼育100%のジンギスカン体験

山形県村山市にある完全予約制のジンギスカン店「ひつじや」。
オーナー自ら育てた羊肉を提供する珍しさと、その美味しさから、わざわざ訪れたい名店として話題を集めています!
ログハウス風の温かい空間でいただくコースは、羊のソーセージを使った前菜や地元野菜など、どれもこだわりたっぷり。
主役のジンギスカンは、手塩にかけて育てた羊を丁寧に処理・熟成し、全身の部位を楽しめる贅沢な一皿。
重さを感じさせない脂でありながら、奥深い羊の旨みをしっかり味わえるとのことで、これはぜひ一度体験してみたいですね!
羊舎も実際に見ることができ、命と向き合いながら食事をする体験も心に残ること間違いなし。
ちょっと特別な体験を求めて、訪れてみてはいかがでしょうか?
▼記事はこちら
https://bravo-m.futabanet.jp/articles/-/127257
