新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/08/26)

この時期になると、スーパーで葡萄を見かけるようになります。
最近の葡萄は本当に種類が豊富で、甘くておいしいものが多いですね。
昔は種があるのが当たり前だった葡萄ですが、最近は種なし葡萄が多く、贈答用としても好まれるようです。
種なし葡萄を作るには、ジベレリンという植物ホルモンを使うそうなのですが、これを一房づつ手作業でつける作業を行うそうです。
しかも、とても気が遠くなるそんな作業を収穫までに2回も。
シャインマスカットがあんなに高いのも納得です。
何でもそうですが、自分たちの食卓にあがるものは、そこに辿り着くまでの生産者の方々の苦労の結晶なんですよね。

では、今週の羊ニュースです!

 

1.廃棄処分のウニの殻を肥料にコンブ養殖 そのコンブを羊が食べると…なんと肉の味に変化!

北海道積丹町では、ウニが特産品ですが、そのウニを取った後のあのとげとげのウニ殻が年間100トン出るそうです。
大量のウニ殻を捨てるのはもったいないと、昆布の養殖に肥料として使用したところ、昆布の量が3.7倍に増えたという報告が!
その養殖昆布に目を付けたのが、羊飼いの皆川さん
羊の餌として昆布を与えたところ、全然臭みがなく、コクが増しておいしい肉に変化したそうです。
養殖コンブを食べて育った羊の肉は、「積丹しおかぜ羊」として10月末から12月の間のみ販売されます。
廃棄するものが、肥料として役立ち、昆布の生産を増やし、おいしい羊肉になるというの循環は、まさに‎SDGs !ですね。

▼ 記事はこちら
https://sodane.hokkaido.jp/column/202208211000002505.html

 

2.モフモフで愛らしいすまし顔 羊毛フェルトで作られた「手乗りエゾタヌキ」

https://twitter.com/alpoco_poco

 

ハンドメイド作家のアルポコルコ(alpocolco)さんは、動物をモチーフにしたオリジナル羊毛フェルト人形を作っています。
その姿はモフモフしていてとても愛らしい!!
他にもキタキツネやエゾリスなど、とても可愛い人形もたくさんあります。
羊毛を染色し、動物の色合いも綺麗に表現されていて、部屋にひとつあると癒されそうですよね。

▼ 記事はこちら
https://otakei.otakuma.net/archives/2022082401.html

▼ alpocolcoさんのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/alpocolco/?hl=ja

 

3.阪急三宮EKIZO「食堂勿ノ怪」で、こだわり凝縮‟ひつじのまぜそば”を販売開始!!

残暑厳しく夏の疲れを感じるこの時期は、低カロリー・高タンパクで栄養分も豊富なラム肉で栄養補給はいかがでしょうか?
神戸市にあるEKIZO1Fニュー大衆食堂『食堂 勿ノ怪』が、スパイス香る新メニュー『ひつじのまぜそば』を販売開始です!
特製タレは醤油タレと麻辣タレの2種類があります。
ご飯もついているので、麺を食べ終わったタレにごはんをダイブ!!
フライドチキン・サラダ・スープ・チャイも付いているボリューム満点のセットです。
ラム肉は苦手という方にも、スパイスでじっくり煮込んだラムミンチは食べやすいそうですよ!

▼ 記事はこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000052657.html

▼ お店のInstagramはこちら
https://www.instagram.com/shokudo_mononoke/?hl=ja

 

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