新羊社通信の週刊羊ニュース!(2022/08/19)

夏の虫と言えばセミですよね。
梅雨が明け、初夏にセミの鳴き声が聞こえてくると『夏が始まった~!』といつも思います。
そのセミもいろいろと種類があり、時期によって聞こえてくる鳴き声も変わってきます。
初夏から真夏にかけてはアブラゼミやミンミンゼミが朝からうるさいですが、お盆が過ぎ秋に向かっていくこの時期はツクツクボウシが鳴いています。
ツクツクボウシの鳴き声が聞こえてくるようになると、なぜか哀愁を感じてしまうのは筆者だけでしょうか。
秋の虫の鳴き声も混ざってくるこの時期、夏の終わりが近づいてきてますね。

では、今週の羊ニュースです!

 

1,

日本国内で出回っている羊肉は99%輸入肉です。その中で国産羊肉の流通量は1%以下
日本の羊産業は行政のサポートも乏しく、流通インフラも構築されておらず、羊飼いにとっても飲食店にとっても厳しい環境です。
たくさんの方々へおいしい国産羊肉を味わっていただくためには、業界の環境改善や底上げが必須です。
そんな問題に立ち向かい、新たなステージへと進むべく、羊SUNRISEのオーナー関澤さんが仲間とともにクラウドファンディングを立ち上げました!
リターン品は4人のトップシェフと4人の羊飼いが開発した史上初のメニュー
ぜひぜひ、国産羊肉の美味しさを味わってみてはいかがでしょうか。

▼ 記事はこちら
https://camp-fire.jp/projects/view/614658#menu

 

2,モンゴル出身の有名力士たちも訪れる本格的なモンゴル料理店

モンゴルの家畜は9割が羊とヤギで、モンゴル料理には羊がよく使われています。
そんなモンゴル出身のスチンタナさんのお店『オルドス家 』は福岡にあります。
相撲の九州場所が行われる際には、故郷の味を求めてモンゴル出身の力士たちがこぞって訪れるとか。
モンゴル料理では定番の『チャンスンマハ』がある全7品のコースメニューは、なんと2500円という安さ!
民族衣装も無料で試着できるので、衣装を着て、モンゴル料理に舌鼓なんていかがでしょうか。

▼ 記事はこちら
https://rkb.jp/article/129910/

▼ お店のHPはこちら
https://www.ordos-fukuoka.com/

 

3,ぎょうざとカレーの「みよしの」すすきのに”ジンギスカン店”オープン 滝川で愛された味を受け継ぐ

ぎょうざとカレーで北海道民に親しまれている「みよしの」が、札幌にジンギスカン店をオープンさせました。
なぜみよしのがジンギスカン店をオープンさせたのか。
滝川市で長年愛された「花尻肉店」が製造・販売していた味付ジンギスカンは、地元で不動の人気を誇っていました。
しかし、新型コロナの影響や施設の老朽化などが重なり、惜しまれつつ閉店。
その味を無くしたくないという想いから、味を受け継ぎ復活させました。
札幌に行った際には、ぜひ味わいに行ってみてくださいね。

▼ 記事はこちら
https://www.htb.co.jp/news/archives_17017.html

 

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